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サイトデザインと収益の関連性、カッコイイブログがより稼ぐというのは事実か?

ブログやサイトを新しく立ち上げたとき、どんなテンプレートを使おうかな、とか、どんなテーマカラーにしようかなー、なんて考えるのが好きです。しかし、ここでデザインに凝り過ぎてしまうと、作業に時間ばかりがかかってしまい、その割には収益性が低くてがっかり、なんてこともあります。

とはいえ、あまりにも見た目が良くないサイトやブログというのは、読者が離脱するのも早いというのも事実です。

そこで、今回はサイトやブログのデザインと収益の関連性について、考えてみました。

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サイトやブログのデザインと読者の滞在時間

サイトデザインと収益性

人はだれでも、カッコイイものやきれいなものが好きですよね。ブログやサイトだって同じことです。たとえば、雑誌や書籍にしたって、センスがいいものは買いたくなる、という人多いと思います。

たとえ記事のコンテンツ(文章)や内容が良くても、デザインが汚いと読む気がしないという経験は誰にでもあるのではないでしょうか。

サイトやブログアフィリエイトでは、記事を最後まで読んでもらわないことには、広告リンクや収益という話につながりません。ですから、いかにして、読者を自分のブログから(広告リンク以外へと)離脱させないかということが大切です。

そのためには、サイトやブログのデザインも大切、という話なんですね。

カッコイイサイトやブログの方が稼いでくれるのか

だからといって、サイトやブログのデザイン性に凝りだすと、きりがないものです。大手企業のように、デザイン専門のスタッフがいるのならいいですが、私のように個人でやっているアフィリエイターは、1日の作業時間が限られています。

最近は、サイトやブログを作るためにテンプレートを利用する人がほとんどだと思います。特にアフィリエイトを行って稼ぐときに、そのままでもそれなり...

「カッコイイブログにしよう!」とデザインに凝りだすと、満足できるブログデザインを作るために数日がかり、となってしまう恐れもあります。

しかし、その「何日も」かけたブログが、かけた手間と時間の分、他のブログよりも稼いでくれるかというとそうでもありません。

カッコよさと読みやすさは違う

そもそも、見た目のデザインがよくて、カッコイイブログなら読みやすいというものではありません。見た目が良くて、記事やコンテンツがスカスカというブログやサイトは問題外です。

見た目のカッコよさと「読みやすさ」というのは、下手をするとお互い衝突しあう要素でもあります。

たとえば、目の疲れに効果的なサプリメントの比較サイトを作ったとしましょう。

サイトのデザイン的には、おさまりのよい文字サイズがありますよね。しかし、このサイトを訪れる人はみな「目がかすむ」とか「焦点がぼやける」「PCやスマホの文字が読みづらい」という悩みを抱えた人ですので、文字が小さすぎると、文章を読んでもらえません。

ですから、多少アンバランスだなあと思っても、故意に文字サイズを大きめにする必要があります。

スマホはデザイン性が制限される

もう一つ、重要なことは、現在スマホユーザーが急激に増えているということです。ネットショッピングをするのも、スマホユーザーが多く、私のアフィリエイト収益も半分以上スマホからです。

サイトやブログのデザインという点で言うと、スマホはPCよりもさらにデザイン性が制限されます。PCで作って、「カッコイイ」サイトも、スマホで見ると「普通」のサイトになってしまうケースが多々あるわけですね。

じゃあ、サイトデザインに時間をかけただけ無駄じゃない? という話に落ち着くわけです。

最近は、PCよりもスマホからのサイトアクセスが増えてきています。当然アフィリエイトを行う際にもスマホユーザーを視野に入れたサイト作りをする必...

デザインよりも利便性を優先すべき?

とはいえ、最低限のデザイン性というのは必要だとも思います。あまりに「美しくない」サイトや、うさんくさいブログというのは、やはり読む気がしませんよね。

でも、必要最低限のデザインをおさえておけば、あとは記事とコンテンツで勝負すべきだと考えています。

とにかく、訪れてくれた読者に最後まで読んでもらう、しいてはブログ内の複数の記事を読んでもらう、そして広告リンクをクリック!で離脱してもらう、こういう方向性でアフィリエイトサイトを作ればいいと思います。

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