ペラサイトは2016年も稼げるのか?実験してみようと思う

アフィリエイトのことを調べると、「ペラサイト」という言葉をよく耳にします。アフィリエイトで大きな収益を上げるアフィリエーターが良く行っているという手法ですが、ペラサイトというのは、2016年以降も、現在進行形で稼げるアフィリエイトの方法なのでしょうか。

ネット上のペラサイトに関する情報は、あまり最新のものがありません。そういうわけで、2016年のペラサイトは稼げるのか、自分で実験してみることにしました。

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ペラサイトとは?

ペラサイトは2016年も稼げるのか?実験してみようと思う

ペラサイトというのは、1サイトの記事数が1~10本以内の中身の薄い「ペラペラサイト」ということです。1サイト1ページのみのサイトも、数多くあり、たった1ページで稼ぐというサイトアフィリエイトの手法です。

往々にして、ペラサイトという言葉はネガティブな意味でつかわれます。つまり、中身のないサイト、ごみサイトのような扱われ方をすることもありますね。確かに、読者の役に立たないペラサイトはゴマンと存在していると思います。

しかし、「ペラサイト=役に立たないサイト」ではないと思うし、稼げないサイトでもありません(と思います)。

2016年のペラサイトの可能性は?

ペラサイトは2016年も稼げるのか?実験してみようと思う

さて、ペラサイトのことを調べていると、最新の記事というのはなかなか見つかりません。ペラサイトに関しては多くの人が記事を書いていますが、いずれも2012年~2014年のものが多いように感じます。

また、「もはや、ペラサイトでは稼げない」と書かれているアフィリエーターさんもいますが、それはネット上の情報なので、うのみにするわけにはいきません(笑)。

というわけで、自分で実験をやってみようかもと思います。

ペラサイトのことを調べた限りでは、2016年以降もペラサイトで稼げる可能性は十分にあると思います。大切なのは、キーワード選定でしょう。キーワード選定さえ、確かなら、ペラサイトで稼ぐことはできると信じています。

ペラサイトの特徴

ペラサイトは2016年も稼げるのか?実験してみようと思う

ペラサイトのメリットは、サイトがすぐ作成できるということでしょう。1~数ページしかないサイトなので、パワーサイトを作ることを思えば作業時間はかなり短いです。

ただし、その分外れも多く、サイトを作ってもまったく稼げないということもあり得ます。先ほどもいいましたが、キーワード選定がとても重要となります。

検索件数がそれなりに多くて、ライバルが少ないキーワードであれば、比較的検索上位に表示されやすくなりますよね。

また、ペラサイトの場合、その1ページで読者が求める情報を提供し、商品購入などのアクションを起こさせなくてはいけません。つまり、ページ数は少なくてもかなり完成度の高いものが必要とされます。最低でも読者に広告リンクを踏ませなくては意味がありません。

ペラサイト作成の注意点

ペラサイトは2016年も稼げるのか?実験してみようと思う

私は、これからペラサイトを作って、実験してみようという立場ですので、あまり偉そうに書けませんが、今まで調べたペラサイトに関することをまとめるとこんな感じになります。

  • 基本は日本語ドメイン→インデックスされるのが早い(?)といわれていますが、これはギモン。自分で確かめてみます。
  • 1ページの文章量は多いのが基本→当然そうなると思います。
  • いくら文章が良くても見た目(デザイン)が悪いものはNG
  • サイトを作るのは、ワードプレスでもシリウスでも無料ブログでもOK→削除されて困るなら無料ブログはやめよう。
  • ペラサイト同士の相互リングはNG
  • 作ったら3か月は放置
  • 1年たってドメイン更新料が稼げていないものは捨てる
  • 大量生産が基本、稼げるのはそのうち1~2割

ペラサイトのポイントとして、信頼できる情報は以上のようなことです。他の細かなことは、アフィリエーターさんによっても異なるし、まったく正反対のことを言っている人もいるので、ここには挙げませんでした。

ペラサイト作成におけるキーワードについて

ペラサイトは、基本的に1ページしかないので、そのキーワードはズバリ検索されるものでなくてはいけません。キーワード選定の際にGoogleやYahooの検索件数を一つの基準とする人がいますが、私はあまり気にしていません。というか、検索件数を気にしている暇があったら、記事を書いた方がいいと思うので。

また、キーワードというのは、その時期によってトレンドが変化します。過去1年間に多く検索されたキーワードでも、今後それが長く続くかどうかは誰にもわかりません。「英会話」とか「薄毛」のようなビッグワードは息の長いものですが、ペラサイトで狙うのはもっと小さなキーワードです。

今は検索件数が少ないキーワードでも、今後大きく検索数を増加させる可能性もあります。

ペラサイトのドメインについて

自分で今までやってきて、日本語ドメインの方が若干早くインデックスされているように感じます。しかし、ペラサイトのために日本語ドメインにこだわる必要はないかな、とも思います。

独自ドメインのペラサイトを量産しようとすると、なかなかコストもかかります。だいたいドメイン料金が年間1,000円前後かかりますので、多く作成すればするほど負担は大きくなりますよね。

その負担を減らす方法がサブドメインの利用です。サブドメインでサイトを作成することにより、ドメイン料金の負担を複数サイトで共有することが可能です。

SEO的な観点からは、サブドメインで作ったペラサイトに対して否定的な人もいます。しかし、私は上位に表示される可能性ありだと見ています。ただし、サブドメインは、親ドメインがペナルティを受けてしまうと共倒れになりますので、その点賢くリスク分散することが必要でしょう。

ペラサイトを作るときはワードプレス?シリウス?

ペラサイトを作るときにおすすめなのは、シリウスです。シリウスはサイトを大量生産したいときには、スピーディーに処理できるので本当に便利。しかし、ワードプレスでもペラサイトを作ることは可能です。

シリウスの欠点というと、次の2点が大きいのではないでしょうか。

  1. ローカルのパソコンにインストールするため、それ以外のディバイスではサイトがいじれなくなってしまうこと
  2. 有料だということ

2に関しては、すでにシリウスを持っている人には関係のない話です。持っていない人で、これからペラサイトアフィリエイトを始めようという人も、無理に購入する必要はありません。ワードプレス(無料)でもペラサイトは作れますし、無料ブログでもできないことはないです。

ただ、サイト作成に時間をかけたくないという人は、シリウスをおすすめします。

ワードプレスはどうしても最初のサイト設定時に時間がかかってしまいます。

私は、一度に複数のワードプレスサイトを立ち上げ、設定やプラグインをまとめて一緒にやってしまいます。つまり、ブラウザのウィンドウでワードプレスサイト設定を並行して行っています。こうすることで、少しは時間の節約になります。

ただし、この方法を選ぶときには、負荷に強いサーバーを使ってください。一気に複数のワードプレス管理画面を触ると、エラーが出てしまうサーバーもあります。

ペラサイト作成に向いているレンタルサーバー

ペラサイトを作成するときのレンタルサーバーは、どこを使ってもよいと思いますが、大量生産することが必要ですので、マルチドメインのサーバーを選びます。ワードプレスで運営するなら、データベースがたっぷり使えるサーバーを選びましょう。

ヘテムル

ワードプレスサイトが100個まで作成可能です。サブドメインでのマルチサイトも運営できるので、サブドメインとして作成するならさらに大量に作成できます。例えば、100個のドメインそれぞれにサブドメイン10個作れば、理論上1000個のサイトが運営可能ということになります(実際にはやったことありません笑)。

負荷にも強く、使いやすいです。ワードプレスでサブドメインを含めて大量ペラサイトを作成したい人におすすめ。

初期手数料が3,950円、月額使用料は一番安い36か月契約で月1,000円です。

ヘテムル

エックスサーバー

X10プランで、ワードプレスサイトが50個まで使用可能です。ワードプレスのほかに、シリウスなどを使ってペラサイトを作る予定の人におすすめです。

エックスサーバーの良い点は、アクセスが集中しても落ちないことです。ペラサイトだけでなく、中大規模のサイトも作りたいという人は、まずエックスサーバーと契約するのが良いでしょう。料金は、初期設定費用が3,000円、月額900円~1,200円(契約期間により異なる)です。

月額900円(税抜)から、高速・多機能・高安定レンタルサーバー『エックスサーバー』

X2

ワードプレスのペラサイトを量産したいという人におすすめなのが、データベース無制限のX2です。料金は、初期費用が6,000円、12か月契約で月額1,800円と、少し高くなりますが、ワードプレスサイトが作りたい放題というのは、魅力的です。

ただし、一日の転送量は50GBですので、同時に大規模サイトも複数作りたいというときには、サーバーに負荷がかかりすぎるかもしれません。

100GB無制限レンタルサーバー【X2】

フレンドサーバー

ワードプレスでペラサイトを大量生産したいけど、コストはできるだけ低くしたいという人におすすめのサーバーです。

共用ベーシックプランで、初期費用無料、月額480円という安さでデータベース使いたい放題というのは、ちょっと他にありません。ただし、デスク容量が7GB、月間転送量300GBなので、その辺でリミットがかかりそうですね。

とりあえず初期コストをおさえて、お試しでペラサイトをやってみたいという人にはいいサーバーだと思います。

ちなみに、フレンドサーバーは米国にサーバーがあり、アダルトサイトの作成も可能です。

フレンドサーバー

ペラサイトを作るときに覚悟しておきたいこと

ペラサイトは、今後も稼げる可能性を十分に持っています。そもそもキーワードというのは常に新しいものが生まれているので、それに敏感に反応してサクっと作成するペラサイトは、ブラックハットSEOなどを使わなくてもサラっと上位に出てくることもあるでしょう。

アフィリエイトをやりたいけど、作業する時間があまり取れないという人にとって、短時間で作成できるペラサイトはたいへん魅力的です。

しかし、ペラサイト作りで覚えておきたいのは、「ペラサイトで稼げるのは一時的なものである場合が多い」ということです。

検索結果というのは相対的なものです。いったん自分のペラサイトが上位表示されても、他のアフィリエイターがさらに強いサイトを完成させたら、自分のペラサイトは順位が下がります。もちろん、だれもその価値に気が付いていないような「お宝キーワード」であれば、上位表示を維持できるかもしれません。

でも、常に検索順位を滑り落ちる可能性があるということは知っておきましょう。

中大規模サイトになれば、さまざまなキーワードで検索結果に表示されますが、ペラサイトの場合は狙っているキーワードでこけたら、そこでおしまいです。

ですから、本当に安定してアフィリエイトで稼ぐなら、ペラサイトに交じって、中大規模サイトの構築にも手をかけるべきだと思います。ただ、中大規模サイトの作成には、年月がかかります。

というか、検索に強いのはドメインの歴史が古いものです。このため、どうせ作成するなら早めに準備を進める方が良いでしょう。たとえ、最初の1年は数記事しかアップできなくても、あとで「あの時始めておいてよかった」と思うときがくるかもしれません。



以上、ペラサイトに関する考察いろいろでした。

これからペラサイトをやってみようかなという人は、参考にしてみてください。

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