低品質な記事を毎日投稿するのと良質なコンテンツを低頻度でアップするのではどっちが有利?

ブログアフィリエイトでは、毎日記事を書くほうがいいとよく言われます。しかし、一方で良品質なコンテンツが必要だともいわれます。質の高い記事を書こうとすれば、どうしても時間がかかってしまいますよね。他人によっては、1000文字程度のものでも数時間かかる人もいるでしょう。

そこで素朴な疑問として思うのは、低品質な記事を毎日投稿するのと、質の高いコンテンツを2,3日に1回アップするのでは、どちらがSEO的に有利なのかということです。

スポンサーリンク
スポンサードリンク

投稿・更新と検索エンジンのインデックス

低品質な記事を毎日投稿するのと良質なコンテンツを低頻度でアップするのではどっちが有利?

ブログやサイトは作ったばかりのころは、なかなか検索エンジンにインデックスされません。ですので、最初のうちは検索エンジンからのユーザー誘導はかなり厳しいものになります。

検索エンジンにできるだけ早くインデックスしてもらうには、サーチコンソール(Google Search Console)やウェブマスターツールなどを利用するのが良い方法です。

たとえそれらを利用しても、インデックスされるまでには1週間以上かかる場合もあります。

また、検索エンジンの評価を上げるためには、記事の更新頻度が重要だといわれます。理想的なのは、毎日記事を更新もしくは投稿すること。

良質なコンテンツが最高のSEO対策

もう一つよく言われるのが、ブログ記事の品質です。たとえ毎日記事を書いたとしても、それがくだらない記事やほとんどコピーのような記事ばかりでは、SEOには役立ちません。

低品質な記事は、読者の離脱を招き、結果としてブログそのものの評価を下げてしまうからです。

ところで、ブログのいいところは、書籍と違って、いったんネットに投稿してしまった記事でも、あとから書き直したり修正することが容易だということです。つまり、最初は適当な記事でも後から肉付けしたり修正したりして、クオリティ高い記事にしていくことができます。

そうなると、適当な記事を毎日投稿しておいて、後から修正して良質な記事にしていけばいいんじゃないの?と思ったりしませんか。

作ったばかりのブログは投稿頻度

私はアフィリエイトを始めてから、ワードプレスと無料ブログサービスをあわせて少なくとも100個以上のブログをつくりました。その経験から言うと、特にブログを作ったばかりの数か月間は、品質よりも投稿頻度が勝負という気がします。

投稿頻度が高くなるということは、つまりブログ内の記事数が増えるということでもあります。そうすれば、検索エンジンでヒットするキーワードの幅も広がってきます。

作ったばかりのころは自分のブログのファンもいないわけですから、たとえ品質がまあまあの記事でも、評価を下げる要因として強くないかな考えています。

例えば、1本の記事を書くのに3日かかっていたら、3日に1本しか投稿できないことになりますよね。つまり、1か月で10本、100本記事を投稿するには10か月かかることになります。

もし、1日1本記事が書けたら100本までかかるのは3か月と10日。これはかなり大きな差ですよね。

ブログ内記事数が増えてきたらコンテンツの質向上を

だれでも一日に作業できる時間数は限られています。その中で、効率よくブログアフィリエイトで稼ぐためには、最初はとにかく記事を投稿し続けることが最良ではないでしょうか。記事数を増やすことと投稿頻度を上げることが目的ですので、書きなぐったような記事や多少誤字脱字がある記事でも、投稿しないよりはましです。

そして、ブログ内のコンテンツ数がある程度増えてきたら、ブログ内の記事を見直してみるのが良いかと思います。手直しや修正、時には書き直したりして、ブログ全体のコンテンツクオリティをアップさせましょう。

読者が増えてくれば来るほど、ひとつひとつの記事の品質がモノをいいます。コンテンツのクオリティが良ければSNSなどでシェアされ、さらに多くのアクセス流入が見込めます。

ブログを作ったばかりの時点では投稿頻度、落ち着いて来たらコンテンツクオリティを整える、これが最も効率的なのではないかと考えています。

スポンサーリンク
スポンサードリンク
無料でアフィリエイトを学ぶ
アフィリエイトフレンズ
スポンサーリンク
スポンサードリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA