ブログアフィリエイトでモチベーションが下がってきたときにチェックすべき5つのこと

ブログアフィリエイトで挫折する人の多くは、記事を書き続けることに根を上げてしまうパターンです。

ブログを始めるのは難しいことではありませんが、それを継続して書き続けるということには、思っているよりも多くのエネルギーと情熱が必要なことなんです。

では、ブログアフィリエイトで稼いでいる人は、記事を書き続けるモチベ―ションをどのように維持しているのでしょうか。

モチベーションを維持するための方法とアイデアについて、考えてみました。


スポンサーリンク

1.自分の好きな分野、興味のあるジャンルで勝負する

ブログアフィリエイト,モチベーション

まず、最初のブログ立ち上げの時点で、自分の好きなことや気になること、興味のあるジャンルを選ぶことが大切です。

たとえそれがアフィリエイトで稼ぎやすい分野でも、自分が興味を持てないテーマでは、長続きしません。

新しいブログテーマを思いついたら、それで最低でも50記事書けるかどうか、自分に問いかけてみましょう。

また、まったくの初心者の場合、テーマを一つにしぼることも難しいというケースもあると思います。その場合は、雑記的なものでも構いませんが、何かその中で他人には書けないテーマ(カテゴリー)を盛り込むのがおすすめです。


2.集客しやすいブログサービスを利用する

ブログを辞めてしまう人の理由で最も多いのが、アクセスが集まらない、ということではないでしょうか。

アクセスがない、つまり誰も読んでくれない状況では、書き続けるのは非常にツライ作業になります。

誰かが読んでくれている、自分の記事を楽しみにしてくれる人がいる、と思えば、記事を書き続けるモチベーションになりますよね。

そのためには、集客しやすいブログサービスを利用するというのも一つの方法です。

無料ブログサービスの中では、アメブロやはてな、ライブドアブログなどが、比較的集客しやすいサービスと言えるでしょう。もちろん、他のブログサービスでもいろいろな工夫がされていますので、自分の好みにあったサービスを見つけてみてください。

ただし、将来ガッツリ、ブログアフィリエイトをやりたいと考えている人は、最初のブログサービス選びでアフィリエイトしやすいサービスを選ぶことも大切です。


3.自分の知っている情報を出し惜しみしない

最初はだれでも「ブログを書くだけで本当に稼げるのかなぁ」なんて思いながら、ブログを始めていると思います。

でも、だからといってブログ記事に手を抜くことはよくありません。書いても誰も読んでくれないかもしれないし、と思いながら適当な記事を書いても、本当にアクセスは集まりませんし、結果モチベーションも低下してしまいます。

記事にして書くと決めたなら、自分の持っている情報をすべて出し切って、全力で記事作成を行いましょう。

たとえ、1記事書くのに数日かかったとしても、良い記事を書くほうが、結果的に早くアクセスを集めることになるケースが多いです。


4.SNSやブログのコメント欄で読者とコミュニケーションする

ブログのアクセスは、ブログサービスで提供されている横のつながりだけでなく、ツイッターやフェイスブックなどのSNSを通じても流入させることができます。

SNSなんて使ったことない、という人もいるかもしれませんが、できるだけ早く、SNSのアカウントを作成しブログと連動させるのがおすすめです。

また、ブログのコメント欄についたコメントには、(スパムでない限り)できるだけ返信を書くようにして読者とコミュニケーションするようにします。

こうすることで、読者の存在を感じることができ、自分のモチベーションを維持することにもつながります。


5.毎日更新することを自分に義務化しない

「ブログアフィリエイトで稼ぐなら毎日更新しよう」これは、私も当ブログで主張していることです。

ですが、実際には毎日更新しなくても読者が集まるブログには集まりますし、毎日書いても一向に集客できないブログもあります。

ですので、あまり「毎日更新する」ということにこだわらない、というのもモチベーション維持の一つの方法かもしれません。

副業でブログアフィリエイトを始めた人にとっては、毎日記事を書くことがしんどい人も多いと思います。その場合は、無理に毎日記事投稿することを目標にしないで、ゆったりと構える方が、かえって続きやすい可能性があります。

「毎日更新しなくちゃ」と思っていて、更新できない日が重なると、だんだんとパソコンを開くのもおっくうに感じるかもしれません。

どっちみちブログで収益を上げるには時間がかかります。長く頑張った人の方が勝ちなのです。自分のライフスタイルに合わせて、無理のないペースで記事更新することを目標にしてみてください。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA