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Simplicityで728幅や320幅の広告を全表示させるHTMLカスタマイズ(プチ)

Simplicityは非常に使いやすいワードプレス無料テンプレートですので、私も多くのブログで使わせていただいています。ただ、私が導入しているmedi8(メディエイト)などの広告(特にヘッダー)は、横幅728pxや320pxのものが多く、Simplicityではうまく端まで表示できないんです。

そこで、私のような初心者にも簡単にできるちょこっとカスタマイズの方法を考えてみました。

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Simplicityデフォルトはメインカラムの幅が狭い

Simplicity広告ウィジェットの幅を広げる

Simplicityのメインカラム(本文部分)の表示幅は、パソコンだと680px、スマホだと300pxとなっています。ですので、それ以下の幅サイズの広告はすんなりきれいにおさまりますが、それを超える幅のものは画面からはみ出してしまうか、広告の端っこが切れた状態で表示されてしまうんです。

アドセンスなどでは幅300pxのものやレスポンシブタイプを使用することができるので、あまり問題にはなりません。

しかし、私が今回導入したmedi8(メディエイト)では、選べる基本サイズは幅728とか、320のものがメインなんですね。ですので、それをそのままSimplicityの広告ウィジェットで挿入すると、右端が切れてしまうんです。

Simplicityのメインカラム幅を広げるという方法もあるが

まず、Simplicityのメインカラムの幅を広げることを検討しましたが、いろいろ検索してみたところ、やや高度な技が必要なようです。PC表示板のメインカラム幅を広げるのはCSSの編集でできそうですが、そうするとスマホ版の表示がくずれてしまうみたいです。つまり、スマホ表示を別途指定しなくてはいけなくなります。

この時点で「私にはちょっと難しいかな」という雰囲気だったので、この方法は却下。

広告のマージンをHTMLで編集

そこで、広告のマージンをHTMLで広げることにしました。これなら、広告ウィジェットのテキスト部分に広告タグを挿入するとき、div styleを指定するだけでできることを確認しました。

広告のサイズと広げたい幅に合わせてマージンの値を変える必要がありますが、基本的には下の画像のような感じになります。

Simplicity広告ウィジェットの幅を広げる2

PC表示の場合

パソコン用広告ウィジェットを使い広告タグを挿入します。広告タグの前後に次のコードを加えると、728px幅の広告がきれいに表示されるはずです。

<div style=”margin-left : -24px; margin-right : -24px”>広告タグ</div>

スマホ表示の場合

モバイル用広告ウィジェットを使い広告タグを挿入します。広告タグの前後に下のコードを加えます。

<div style=”margin-left : -10px; margin-right : -10px”>広告タグ</div>

左マージンのピクセル指定も可能

Simplicity広告ウィジェット

ちなみにSimplicityの広告ウィジェットは、左マージンだけのピクセル指定ならウィジェットの下側に数字を書き込むだけで可能です。

左側の余白を小さくするには-の数字を記入すればOKです。ただし、ここをいじると「スポンサーリンク」というタイトルも連動して動きます。上に書いた方法だと広告本体だけを移動させることができます。

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