WordPressのテーマによってSEO対策に違いがあるか?

ワードプレスを使ってサイトを作っていると、テンプレートによるSEO効果の違いって気になりますよね。いくら記事を書いても、投稿しても、なかなか検索エンジンからのアクセスが少ないのは、テンプレートのせいじゃないか?と疑ったりすることもあります。

ワードプレスのテンプレートによって、SEO効果が変化するということはあり得るのでしょうか。

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ワードプレスの無料テーマ

WordPressのテーマによってSEO対策に違いがあるか?

ワードプレスでサイトやブログを作っていると、無料のテンプレートがたくさんあります。そのバリエーションはかなり多く、デザイン的にもかっこいいものが多いです。

ただし、ワードプレスのテーマは、海外で作成されたものが圧倒的に多いです。そのため、デザイン性だけでテンプレートを選んでしまうと、日本語表記にはあまり向いていなかったりします。

日本語表記に向いていないというのは、単に日本語のフォントに対応していないということではなく、日本語表記の際のマージンや文字間の間隔が、日本人にとってはあまり快適に表示されないということです。つまり、文字フォントが悪いわけではないのに、なんとなく「読みにくい」ページになってしまいます。

もちろん、これをカスタマイズできる人は良いのですが、私のような素人は、カスタマイズに時間がかかりますし、少しの時間で効率的に収益を上げたいときに、わざわざサイトデザインにこだわってカスタマイズを行うのはどうかと思います。

そうなると、日本で作成されたワードプレスのテンプレートが良いのではないかと思います。

ワードプレスのテンプレートによるSEO効果

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SEOというのは、検索エンジン最適化と訳されます。Googleなどの検索エンジンの検索結果に、できるだけ上位に表示させようというのがその目的です。

サイトやブログを作り始めるときに、テンプレートを変えることによるSEO効果の変化があるのかは気になるところです。

結論から言えば、テンプレートを変えることによりSEO効果が高まることは、あります。しかしながら、当然なことですが、テンプレートだけでSEO効果が決まるわけではありません。

SEOの基本は良質のコンテンツ、というのが鉄板ですよね。検索エンジンの性能が良くなった今、どんなSEO対策よりも良質なコンテンツを提供し続けることが最も手っ取り早いSEOといえます。

しかし、それでもテンプレートにより、SEO効果が高まったり、あるいは効果が出るまでに時間がかかったり、というのはあるような気がします。

ワードプレスのテンプレートはどう選ぶか

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具体的には、ワードプレスのテーマでSEO効果が高くなるものとしては、無料テーマであればsimplicityやstingerなどがおすすめです。もちろん、このほかにも、SEOに優れていて、なおかつ使いやすい無料テンプレートもあると思いますので、探してみてください。

とはいっても、テンプレートによるSEO効果は絶対ではありません。SEOに強いと思われるテーマに変更したとたん、アクセスが増えたこともありましたし、反対にSEO対策にそれほど強いと思えなかったテーマでも上位に表示できたりすることもありました。

結局、SEOはテンプレートだけに左右されるものではなく、テーマによる影響はほんの一部分でしかないというのが、私の結論です。

有料テンプレートのSEO効果について

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一方有料のテンプレートは、どうでしょうか。有料のテンプレートは、コストがかかる分SEO対策が万全なものであってほしいと思うのは、みなさん同じでしょう。しかし、残念ながら、有料テンプレートの中にも、SEO対策が万全でないものはあると思われます。ですから、有料テンプレートを購入する場合には、評判や口コミなどを調べてから慎重に選ぶことをおすすめします。

テンプレートのデザイン性がSEO効果に与える影響

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ワードプレスのテーマは、デザイン性だけで選ばない方が良いといいました。それは、無料テンプレートでは日本語に合わないものが多いというのが、一つの理由です。では、有料テンプレートはどうなのか。

特に日本製の有料テンプレートには、デザイン性にすぐれ、日本語のサイトやブログに適しているものが多いです。日本人が見て心地よく読みやすいデザインを目指している会社が多いので、その意味ではとても優れています。

当然、これらのテンプレートを販売している側は、どのテンプレートもSEO対策を行っているとアピールしています。本当にSEO対策がきちんと行われていることは別にしても、これらの日本語サイトに適したデザイン性の高いテンプレートを使用することの意味は大きいと思います。

これは、サイトのデザイン性は、ユーザーの滞在時間を左右するためです。訪問してみて、美しくないサイトや読みにくいサイトは、ビジターの滞在時間は短くなるのは避けられません。

その点、見た目にきれいなサイトは、それだけで他にも記事を読みたくなるものです。サイトへの滞在時間は、検索エンジンの評価に大きな影響を与えますので、他のSEO対策うんぬんは別にしても、デザイン性に優れたテンプレートは、それだけで価値があると考えます。

同じテンプレートばかりを使用しない理由

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ここまで読まれた方は、「SEO対策に有利なテンプレートが分かっているなら、それを使い続ければいいんじゃないか」と思われているかもしれません。

確かに、「これだ!」と思えるような、SEO的にも強くデザイン性も優れたテーマがあれば、それを作るサイトすべてに使用すればよいような気がします。

私がいろいろなテーマを使い分けようとしているのは、単に私が飽きっぽいからではありません(笑)。

私がワードプレスのテーマを、複数使い分けるのは、主にサテライトサイトからの外部リンクを狙っているからです。サテライトサイトをつくって、メインサイトにリンクを貼るというのは、つまり自作自演の外部リンクですが、いわゆるブラックハット的な手法ですので、あまりおすすめはしません。しかし、私は実験的にやってみたいなあと思っています。

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そのためには、同じテーマやテンプレートを使ったサイトばかりからのリンクは、不自然だと思われるからです。メインサイトも、それにリンクする複数のサテライトサイトもすべて同じテンプレートでは、いかにも「自作自演」という感じがしますよね。

そのため、テーマやテンプレートを使い分けるようにしています。もちろん、すべてのサイトがワードプレスでもおかしいので、その点も考慮しなくてはいけませんが。

結論

WordPressのテーマによってSEO対策に違いがあるか?

少し、話がそれましたが、結局、ワードプレスのテンプレートによって、SEO効果に変化があるかというと、あるというのが結論です。これは、テンプレートに内蔵されたSEO対策という面からと、優れたデザイン性によりユーザーの滞在時間に影響を与えるという2つの意味があります。

とはいえ、テンプレート以前に優先されるのは、そのコンテンツの質であり、キーワード選定によるといえるでしょう。

SEO対策というのは、「これさえやっておけば大丈夫!」というものではありません。また、検索エンジンも進化していきますので、その時に応じて取るべきSEO対策も変化します。

テンプレートを決めるときには、SEO対策もそうですが、そのデザイン性や使いやすさ、カスタマイズ性なども考慮して、慎重に決めるようにしたいですね。

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