ブロガーのための文章術!だれでも文章が上手くなる5つのコツ

ブロガーというのは文章を書くのが仕事です。文章を書くのが下手だとか、苦手という人がいます。でも、文章術というのは、ちょっと練習すればだれでもうまくなるものです。私は偉そうなことを言えるほど、文章が上手いわけではありません。でもそれなりに、誰でも文章が上手くなるコツを書いてみようと思います。

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書きたいことをはっきり決める

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photo credit: a valentine for nana via photopin (license)

文章を書こうという時、いきなりパソコンの前に座って、おもむろにキーボードを打っても、良い文章は書けません。これは、私の経験からも確かなことです。

何かを書こうと思った時、まず、何について書くか、アイデアが浮かびます。現在の私なら「よし、今回は文章術について書こう!」という感じです。そのアイデアを柱にして、どんな文章構成で書くかをざっと考えます。

ひとつのテーマを思いついたら、そこからぶれない文章を書くことが大切です。書いているうちに脱線ばかりしていると、収拾がつかなくなります。そのためには、書き始める前に、テーマと構成についてしっかり考えをまとめておきます。

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文章構成のパターンを決めておく

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photo credit: diary writing via photopin (license)

だいたいブログ用の文章となると、大雑把に言って、「まえがき」「本文」「結論」という3つの構成になると思います。

「まえがき」の部分は、この文章でどんなことを書いているかをざっと紹介して、読者の注意をひくための部分です。そのあとに続く、「本文」は、メインの部分ですので、ここでしっかり内容を書き込みます。「結論」の部分では、本文のまとめとして書きます。この部分で、読後の印象が決まったりするので、意外と大切な部分でもあります。

その中で、やはり一番大切なのは、メインの「本文」です。この「本文」の部分をどのように記述するか、大雑把にイメージしてから執筆に取り掛かります。

見出しをうまく使う

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photo credit: #156 fear of sinking via photopin (license)

本文の中には、いくつかの「見出し」を使いましょう。私が今書いている記事では「見出しをうまく使う」というのが、見出しのひとつです。

本文をいきなり書き進める人もいますが、まず見出しだけを最初に書き出してみるという方法もあります。この方法だと、自分の論述の方向が分かりやすく、文字数の配分もやりやすいです。

本文の中に見出しがいくつ必要かは、その内容によって異なります。ちなみにアフィリエイト用のブログの記事は最低でも1000字以上と言われますね。でも実際は、2000字以上くらいのボリュームがある方が、よく読まれるようです。

見出しはいくつあっても構いませんが、見出しごとの文字数のボリュームが何となくそろっている方が、見た目にも美しいと思います。

読む人を意識して書く

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photo credit: 282/365 Meet my new friend via photopin (license)

ブログは、日記とは言え、読む人がいて初めて成り立つものです。ですから、読者を想定して、読者のことを想いながら書くようにします。

たとえば、どんな人に当てた文章を書くか、どんな内容が読者にとって役に立つか、分かりやすい説明になっているか、読者を極端に不愉快な気分にさせる書き方をしていないか。このようなことを考えながら書きます。

一番分かりやすいのは、具体的に誰かに向かって書くことです。例えば、私は美容系のブログを持っていますが、そのブログでは若いころの自分に向かって書いているつもりです。

若いころの自分、つまり美容や健康について、何も知識がなかった自分に、必要だと思われる情報を提供しているようなイメージで書きます。

この、「知識ゼロから始める主婦アフィリエイト日記」というブログでは、今後アフィリエイトを始めるかもしれない友人に向かって書いているつもりです。

書いた文章を読み返す

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photo credit: revue de presse via photopin (license)

最後に、一番大切なことがこれです。文章力を上げるために、もっとも有効な方法は、「自分で書いた文章を何度も読み返すこと」なんです。

文章というのは、気を付けていたつもりでも、誤字や脱字があるものです。また、書いている時には意識しなかったけど、読み返してみると、文法がヘンだったり、意味がよくわからない部分があったりします。

私は基本的に、書いた文章をブログにアップして、プレビューで一度自分の文章を読み返します。そして、理想的なのは、数日たってから改めてざっと読むことです。

時間をおいて読めば、また新たな発見(欠陥の発見)があります。ですから、文章は読み返せば読み返すほど、よりよい文章になります。

まとめ

以上が、誰でも文章が上手くなるための5つのコツでした。

  • 書きたいことをはっきり決める
  • 文章構成のパターンを決めておく
  • 見出しをうまく使う
  • 読む人を意識して書く
  • 書いた文章を読み返す
  • この文章はそれほど、まとまった文章になっていないかもしれません。でも、まあ、まとめるとこんな感じでいつも書いています。

    大切なのは、何かを伝えたいという気持ちだと思います。文章術というのは鍛えれば身につくもので、それほど難しくありません。でも「伝えたい」という気持ちがこもっていない文章は、ただの「捨て記事」になってしまいます。

    いやいや、今回は、書きながら自分も精進しようと、考えてしまう記事でした・・・!

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