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信頼できるライターを選ぶ5つのコツ【初心者のための記事外注方法】

ブログアフィリエイトを効率よく進めるには、記事作成作業を外注化することが有効です。ただし、記事外注といってもどんなライターでもいいというわけではありません。ライターにもいろいろな人がいるので、自分の目的に合う記事を書いてくれるライターでないと、かえってブログの検索順位を下げてしまうことにもなりかねません。

これから記事作成を外注化していこうと考えている人のために、信頼できるライターを選ぶときのコツを紹介します。

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記事外注ではライターの選び方が大切

質の良い外注ライターを見つけるコツ

ブログアフィリエイトの作業の中でも大きな時間を必要とするのが記事作成でしょう。ここを外注化できれば、かなりの時間短縮になり、収益アップを加速化することが可能です。記事の外注化はクラウドソーシングを利用すれば、初心者でもそれほど困難ではありません。

しかし、クラウドソーシングにはさまざまなタイプのライターが登録しているので、彼らの中からどれだけ効率的に質の良いライターを見つけるかが肝要です。

ライターの中には、平気でコピペ記事を納品してくる人もいますし、簡単なリライト記事や中身のない記事を提出するライターもいます。これらの質の悪い記事では、どんなに記事数を積み上げても検索上位に表示されることは難しくなるでしょう。

お金を払って検索順位を下げてしまうのでは意味がありませんよね。ですので、最初の段階で、きちんと信頼できるライターを見極めることが重要となります。

信頼できるライターを見つけるコツ

記事を外注できるサイトや方法はいくつかありますが、ここではクラウドワークスやランサーズのようなクラウドソーシングを利用してライターを見つけるケースを想定して説明します。

1.本人確認

クラウドソーシングサイトの中には、Bizseekのように、登録時に必ず本人確認が必要なサイトもありますが、その他のサイトは本人確認は任意となっています。

ですが、本当に安心して任せられるライターを希望するなら、本人確認を済ませているライターを選んで契約するのがおすすめです。本人確認が済んでいるかどうかは、そのライターのプロフィール画面に表示されているはずです。

ただ、本人確認をしていなくても優秀なライターはいます。以下の項目を合わせて考慮して、ライターを選ぶとよいでしょう。

2.業績と評価

ライターのプロフィール画面には、その人のそれまでの業績や他の依頼主からの評価が記入されている場合が多いです。信頼できるライターを選びたいなら、この欄は必ずチェックしましょう。

経験の全くないライターを使うという方法もありますが、本人確認ができていない場合、別アカウントで悪い評価を受けていた人が新規のアカウントで登録しなおしているという可能性もあります。もちろん、未経験のライターにも記事執筆がうまい人はいるので、そういう人に巡り合ったらラッキーだと思いましょう。

記事作成単価をできるだけ低く押さえたいなら、未経験ライターを狙って募集をかけるという方法もアリです。しかし、その場合、外れくじを引く可能性もあることをお忘れなく。

3.テストライティングを行う

私がクラウドソーシングサイトで外注ライターを募集するときは、必ずテストライティングを行うようにしています。もしくは経験のあるライターなら、それまで執筆した記事(もしくはURL)の提示をお願いしています。

特にライター経験の少ない人の場合、思った以上に文章がつたなかったり、こちらの要望を全く無視して執筆する人もいます。ですので、テストライティングを行ってその人のライティングスキルをざっくりと把握する方が安心です。

4.コピペチェックをする

これは新規契約のライターも付き合いの長いライターでも同じことですが、必ずコピペチェックを行うことです。どんなに信頼関係ができていると思っていても、ふと魔がさしてコピペを納品するというライターもないわけではありません。

特に本人確認が終わっていない場合、コピペ納品のおかげで損害があっても、アカウントを削除されてしまうと責任を追及できなくなります。

ですので、できるだけ納品されたらすぐにコピペチェックを行い、コピペでないことを確認してから報酬を支払うようにしましょう。また、報酬を支払った後はなるべく早くサイトに記事をアップしてしまうほうが良いと思います。納品後の記事を他の依頼者に転用する可能性もゼロではありませんので。

5.納品後の記事の扱い方

外注ライターから上がってきた記事は、私はなるべく自分で編集してからサイトに掲載するようにしています。これはコピペ予防のためと、記事にオリジナリティをプラスするためです。完成度が高い記事の場合はそのまま投稿することもありますが、やはりできれば少しでも自分で手を加えてから投稿する方がよいような印象があります。

もしくは、タスク形式で短い記事を募集し、それを記事の一部として使用するという方法もあります。タスク形式はどちらかというと、質の低い記事になりがちですが、たとえ気に入らなくても記事内の一部としてなら使えるケースも多いです。

外注ライターを使う時は慎重に

質の良い外注ライターを見つける方法について紹介しました。記事外注は、いいライターが見つかるとアフィリエイトビジネスの収益増加を加速化するのに非常に効果的です。

ライター選択から丸投げできるアフィリエイト専用外注サービスもありますが、コストをおさえたいならクラウドソーシングサイトを利用する方が現実的でしょう。

アフィリエイターにもいろいろなタイプがいますが、ライターもさまざまです。質の良いライターを見極めて、実りあるサイト作成を行ってくださいね。

記事外注におすすめなクラウドソーシングサイト

日本最大級のクラウドソーシング「クラウドワークス」



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コメント

  1. takeshi より:

    ランキングからきましたtakeshiです。
    アフィリエイトの外注化について
    とても参考になりました。
    また訪問させて頂きます。

    • ど素人主婦アフィリエイター より:

      takeshiさん、こんにちは!
      コメントありがとうございます。
      参考にしてみてください。いいライターさんが見つかるといいですね!