おすすめ新刊著書の紹介ーブログアフィリエイトやWEBライティングに関するハウツー本

2020年以降ネット副業で稼ぐ方法は3+1種類

副業

副業としてネットで稼ぎたいという人が増えています。ネットで稼ぐ方法は、すでに情報がたくさんあふれていますが、中には古い情報もあり現時点ではあまり効果的でないものも見受けられます。

インターネット上の環境も検索エンジンも、頻繁にアップデートを重ねていますので、いつまでも古い方法だけにたよっているとあっという間に淘汰されてしまうでしょう。

また、ここ数年新しいタイプのネットサービスも増えており、自分に合った働き方を選びやすくなってきています。そこでこの記事では、改めて2020年以降ネット副業に参入しようという人のために、ネットで稼ぐ方法をおおざっぱに分類して紹介します。

 

 

スポンサーリンク

ネット副業で稼ぐ方法4種類

細かく分けるとたくさんの方法に分かれますが、ビジネスモデルとして考えると以下の4種類に分かれると思います。

  • 広告で稼ぐ
  • サブスクリプションで稼ぐ
  • コンテンツ販売で稼ぐ
  • クラウドソーシングで稼ぐ

この記事のタイトルで、ネットで稼ぐ方法は3+1種類と書いていますが、4種類のうち、上の3つはいったんビジネスとして形作っておくと、多少放置しても収入をもたらしてくれる手法です。いわゆる「不労所得」とか「パッシブインカム」と呼ばれるものです。

それに対して、4つめのクラウドソーシングで稼ぐ方法は、主に自分の労働に対する対価として報酬を受け取るものです。職種によっては作業そのものを丸ごと他人に任せることもできるので、厳密にいうと、作業をお金に変えるというパターンに当てはまらないものもありますが、何かしらの労働や作業無しにはお金を稼ぐことができないケースになります。

そういう意味で、本記事のタイトルでは「3+1種類」としました。

広告で稼ぐ=アフィリエイト

ネット上に自分の文章やコンテンツを公開して、そこに掲載する広告で収入を得る方法です。いわゆるアフィリエイトで、ブログやサイトアフィリエイトの他に、最近はYouTubeなどの動画を利用したアフィリエイトなど、その形態はこれからも多様化しそうです。

広告に依存するビジネスになりますので、景気や検索エンジンからの評価など、外的要因に左右されやすいというデメリットがあります。

広告案件によっては、単価が高いものも多いので、成功すれば大きな金額を稼ぐことも可能です。

YouTubeなど、広告からの収益とは別に「投げ銭」システムを導入しているところもあり、一つの形態で複数の収入ルートを持たせることも可能になりつつあります。

サブスクリプションで稼ぐ

サブスクリプション(購読)によって稼ぐ方法になります。個人単位でチャンネルを所有して自分のファンに登録してもらう(有料)という方法と、サイトやグループ単位で会員を募り、コンテンツ提供などの貢献をしたメンバーで購読費用を分配するという方法とに分けられます。

海外のサイトになりますが、Mediumは、文章などの投稿を有料コンテンツとしてアップすると、有料メンバーによって読まれた時間により収益を得ることができます。私も参加しています。英語がベースのサイトとなりますので、英語が苦手な人にとってはとっつきにくい印象がありますが、無料登録の方法を日本語で解説しているので、興味があれば試してみてください(無料会員でも読めるコンテンツがあります)。

アマゾンのKindle Unlimited(キンドル読み放題)も、これに似たサブスクリプションタイプのビジネスです。読み放題に登録している電子書籍は、有料メンバーによって読まれたページ数に基づき、会費の分配金を受け取ることができます。

日本ではまだマイナーですが、海外ではサブスクリプション型のポッドキャスト(音声コンテンツ)も登場しています。テキストコンテンツだけでなく、今後は音声、動画などもサブスクリプション型ビジネスの範囲が広がっていくことが予測されます。

コンテンツ販売で稼ぐ

コンテンツ販売というと、日本で有名なのはnoteというプラットフォームですね。アマゾンなどその他のプラットフォームでの電子書籍販売もコンテンツ販売です。このように、自分の作品を作ってそれを販売するビジネスの方法で、電子書籍のようにデータを販売することで、不労所得化することができます。

同様に何か作って販売するという方法でも、ハンドメイドなどを販売する方法は、自分の作り出した現物を一個一個販売することになりますので、作業やモノに対する対価としての収入ということになり、パッシブインカムとは呼べません。

noteでは音声コンテンツを販売することも可能ですが、Writoneのように小説などをオーディオブックのように販売することができるサイトもあります。Udemy というオンライン講座サイトでは、講師として講座動画をアップすることで収益を得ることも可能です。

自分で価格を付けて販売するという形式ではありませんが、コンテンツから収益を得るという意味では、ALIS というサイトのように、コンテンツが評価されることで仮想通貨(トークン)を受け取ることができるサイトもあります。ただし、仮想通貨を稼ぐというタイプのビジネスは、その仮想通貨の価値に左右されますので、ここも注意が必要です。

クラウドソーシングで稼ぐ

クラウドソーシングとは、ネット上の取引によって仕事を発注したり受注する仕組みのことを指します。日本国内で有名なサイトではクラウドワークス ココナラ といったサイトがあります。

AirbnbUberなどで稼ぐのも、一種のクラウドソーシングといってよいでしょう。これらはシェアリングサービスと呼ばれたりしますが、基本的にはクラウドソーシングという仕組みで収入を得ることに変わりありません。

上の3つに比較して、何らかの作業や労働が必ず必要になるのがこのタイプです。私は利用したことがありませんが、オンラインサロン運営はサブスクリプションタイプに見えて、その後の運営や活動も必要になりますので、クラウドソーシングとのミックスっぽいなあと思っています。

ネット上で稼ぐというカテゴリーを超えて、フリーランスで働くという意味では、Another works というようなサイトも登場してきています。フリーランスとして仕事を受注したい人と企業とをマッチングしてくれるサービスです。

その他、あまりおすすめしないけれど…

先ほど少し触れましたが、ハンドメイドなどの作品をオンラインで販売したり、せどり・転売といった副業もあります。これもネットで稼ぐといえばそうなのですが、けっきょく労働が必要ですし現実に在庫を抱えるという意味では、「ネットのみで稼ぐ」というニュアンスから少しズレると思います。

ですので、ココではあえて紹介しませんでした。副業の方法としては、それも一種のやり方ですので、自分に合っていると思う方は挑戦してみてもよいでしょう。

複数を組み合わせて副業を「複業」とする

以上、2020年以降、ネットで稼ぐ方法を収入ルート別に分類してみました。いずれの稼ぎ方にもメリットとデメリットがあるので、複数を組み合わせて行うのがおすすめです。

収入源が複数あれば、何か一つが低迷してもその他で補うことができますよね。これからは、ネットで稼ぐ方法もますます多様化するでしょうし新しいサービスもどんどん生まれてくるでしょう。一つのビジネス形式に依存するのではなく、複数を並行することで「複業」として、リスク分散しておきたいものです。

 

コメント

トップへ戻る