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スクライブはアフィリエイト禁止?商用利用その他、スクライブでやってはいけないこと、NG記事

スクライブ(scraiv.com)は「文章版YouTube」をコンセプトとした新しいタイプの投稿サイトです。YouTubeにもあるような「パートナープログラム」という仕組みがあり、ユーザーはそこから収益を得ることが可能です。

小説や詩、ブログなど、さまざまな利用方法が可能ですが、ブロガーとして気になるのはアフィリエイトや商用利用(営利目的での使用)が可能かということです。

そこで、スクライブでアフィリエイトや商用利用は可能なのかどうか、その他スクライブでの禁止事項やNG行為についてまとめてみました。

追記(2019年3月20日):この記事は以前、スクライブを利用していた時に執筆したものを移行したものです。追記している現在、スクライブにはブログやエッセイ系の記事が投稿できないようにしよう変更されているようです。このため、この記事の内容は旧情報として参考にしてください。仕様変更が完了してのち、記事内容にも編集を加える予定です。(現在、私自身はスクライブ活動は休止しております。)
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そもそもスクライブってどんなサイト?

スクライブをまだ使ったことがない方や、スクライブの特徴についてよくわからないという方は、まず以下の記事をお読みください。スクライブのコンセプトやメリットが、良くまとめられています。

読み物投稿サイト scraiv(スクライブ)
エンタメ系読み物(漫画、小説、イラスト集、写真集、コラム……ナドナド)の投稿サイト「scraiv(スクライブ)」です。”読む”YouTubeと呼ばれるような場所を目指して4/4正式オープン!

また、スクライブを始めるにあたって、あらかじめ読んでおくとアクセスアップや収益化に役立つだろうと思われる記事は、こちらにまとめています。

読み物投稿サイト scraiv(スクライブ)
エンタメ系読み物(漫画、小説、イラスト集、写真集、コラム……ナドナド)の投稿サイト「scraiv(スクライブ)」です。”読む”YouTubeと呼ばれるような場所を目指して4/4正式オープン!

スクライブの規約

スクライブには規約がありますが、まだ正式リリース前なので、現存の規約も随時更新されていくことが予想されます。とりあえず、今の段階での規約は以下になります。

利用規約
エンタメ系読み物(漫画、小説、イラスト集、写真集、コラム……ナドナド)の投稿サイト「scraiv(スクライブ)」です。”読む”YouTubeと呼ばれるような場所を目指して4/4正式オープン!

スクライブで書いてはいけない記事

上の規約を読むと禁止されている事項がいくつかあります。要約すると、以下の項目がNGとなります。

  • 詐欺行為,薬物乱用の助長や誘発等、その他法,公序良俗,本規約などに違反もしくは違反するおそれがあるもの
  • 宗教活動や勧誘,自殺の幇助等、その他運営チームが当サイトを利用するユーザーとして不適切と判断する行為

運営側のツイートからもこんなコメントがありました。

 

また「よくある質問(https://scraiv.com/doc/help)には、アダルトの禁止が明言されています(R15まで)。

スクライブでアフィリエイトはできるか?

上記の規約にも「よくある質問」にも、アフィリエイトに関する項目や「商用利用」「営利目的」といった文言は認められません。

しかし、先日リリースされた、投稿の「報告」機能を見ると、その「報告理由」として「アフィリエイトなどの営利行為」という項目が表示されます。つまり、アフィリエイト行為を行っている投稿は、「報告」対象となりえるということです(下の画像を参照)。

ですので、スクライブの投稿でアフィリエイトタグやアドセンスコードの貼り付けは規約違反となります。

そもそも、スクライブはサイト全体で広告収益を上げ、複数のユーザーでその収益を分配するというのがコンセプトですので、ユーザー個人だけのアフィリエイト収入になる行為が禁止されているのは理にかなっていますよね。

スクライブで商用利用はNG?

アフィリエイトタグやアドセンスコードの貼り付けはNGだということが分かりましたが、それ以外の商用利用はどうでしょうか。

例えば、自社商品(有料コンテンツ販売を含む)のアピール、メルマガへの誘導行為、個人ブログやSNSアカウントへの誘導、フォローをすすめる行為、被リンク獲得目的の使用などなど。

これに関してツイートで質問してみました。質問&回答はコチラです。

 

アフィリエイトなどの直接的な商用利用は不可だけれど、その他の行為はケースバイケースのようです。しかし、スクライブを利用する目的が完全に営利目的だと思われるユーザーは、利用が制限される可能性があります。

文字水増しはNG

上の報告理由の一つに、「文字の水増し行為」という項目があります。

スクライブのパートナープログラムはポイントに基づいて行われ、ポイント計上には文字数が関係しているため、不正に文字数を稼ぐことはNGになると理解してよいと思います。

「文字の水増し行為」といっても、かなり幅があり、最終的には運営部の判断によるものだと思われます。

とはいえ、どこまでが「表現の自由」「執筆者の個性」で、どこから「文字稼ぎ」に当たるかは、判断が難しいところでしょう。見方によっては、顔文字やひらがなの多用、カッコ(「」【】”)や記号の乱用も「文字稼ぎ」と見られて報告される可能性があるかもしれません。

しかし、表現として「ひらがな」を多用したいという場合もありますよね。「引用」の多用は「文字稼ぎ」になるのか、という疑問もわいてきます。が、結論としては、報告が多いケースについては、運営部が個別に対応するという形になるのでしょう。

まあ、そもそも文字稼ぎのために読みにくくなってしまっている記事は、閲覧数も伸びないと思うので、長期的には逆効果になると思います。やめておきましょう。

不当にポイントを稼ぐ行為

これも禁止されています。スクライブは広告収入で運営していくことを考えれば、不当なポイント稼ぎは結果的に広告出稿者の不利益となり、広告出稿、しいてはスクライブの運営存続そのものが危うくなってしまいます。

ですので、ポイント獲得を目的とした相互閲覧を促す行為は利用制限の対象となります。

また、例えば、はてなブログでは相互ブックマーク(故意に複数のユーザー同士でブックマークを付けあう行為)が禁止されています。スクライブのブックマーク機能はまだ新しく(というか、スクライブそのものが新しいので)、相互ブックマークの制限等は特に見受けられませんが、やはりこういう機能に関して、本来の目的や役割にそぐわない使い方はするべきではないと考えます。

自分のブログ記事をスクライブにコピペする行為は?

ユーザーの中には、自分のブログ記事や、そのほかの投稿サイトで公開していた自分の記事をスクライブでも投稿したいという人もいるかもしれません。

報告理由の一つに「無断転載」がありますね。規約にも以下のような一文があります。

当サイトに投稿された情報やコンテンツ等を作者以外の人間が外部に無断転載する行為を禁止します

この一文では、当サイト(スクライブ)から他サイトへの無断転載を禁止していますが、その逆も同様だと考えます。

当然ですが、第三者の著作権や肖像権を侵害する行為は厳禁です。他人が書いた文章を勝手に転載するのはNGです(引用を除く)ので、絶対に行わないようにしましょう。画像も同様です。

ただし、自分の書いたものであり、自身に著作権がある場合は、すでにどこかで公開済みの記事をコピーしてスクライブに掲載しても問題はないと解釈してよさそうです。

複数アカウントの作成は可能?

スクライブでの複数アカウント作成については、運営部のツイートに回答がありましたので紹介しておきます。

 

ただし、複数アカウントの作成を制限しない場合、不当に記事の閲覧数を稼ぐ行為が行われる可能性があります。ですので、今後この件に関しては、制限が設けられる可能性もなくはないかと思います。

うまく活用したいスクライブ

スクライブを始めてみようと思った理由は、人それぞれだと思います。でも、スクライブのコンセプトを理解しておけば、どのような行為がNGなのかは、ある程度見当がつくのではないでしょうか。

せっかく、こんな素敵なウェブサービスができたのですから、上手に活用して、文章投稿&閲覧を楽しみたいですね。

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