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過去投稿したコンテンツをリライトして新しい作品とするのってアリ?

ブログネタ

ブログにしても音声や動画にしても、オンラインでコンテンツを投稿している人にとって、「いつかはネタ切れになるのでは…」という不安は常に付きまといます。

でも、実は昔配信したコンテンツの二番煎じや三番煎じでも、十分通用することがあるんですよね。

これは、自分自身がブログやその他の情報配信していて気付いたことです。

今回は、過去に投稿したコンテンツをリメイクして発信できるよ、という話です。

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過去に作成したコンテンツは、もう二度と作れないって思ってない?

文章でも音声配信でもそうですが、クリエイターとして配信したコンテンツって、それなりに愛着があると思います。

一度書いてしまった文章や作りあげてしまった作品は、もう二度と同じテーマで作れないなんて思っていませんか?

私も昔はそう思っていました。

だから、一度書き上げた文章は、そのテーマにおける最高傑作だから、二度と同じクオリティのものは作成できないと思い込んでいたんですよね。

でも、ライターとして経験を積むうちに、「文章なんていくらでも書ける」と考えるようになったんです。

続けていれば文章はうまくなる

時間が経つと、人間、だれしも変化していくものです。

私はすでにオンラインで文章を書くようになって数年になりますが、最初のころの文章を今から見直すと「むちゃくちゃ下手」って思えるんです。

多分、それは、クリエイターのみなさん、同じではないかと。

昔書いた記事は、下手すぎて修正しようがないくらいです。

下手だから見直して修正・編集しようと思うのですが、あまりに下手すぎてどこから手を付けていいかわからない…状態です。

だから、本ブログでも、最も初期のころに投稿した記事はいじらずにそのまま放置してしまっています(本当はリライトした方がいい)。

でも、言い換えれば、それだけ自分の文章力が上達したということですよね。

同じテーマで書き直すと別作品になっちゃう

だから、昔に投稿した記事は、今の自分の切り口や観点から書き直せば、まったく別の作品に仕上がってしまうこともあるのです。

時間が経っている分、新しい要素を追加する必要もあるでしょう。逆に、同じものを作ることの方が難しいはずです。

自分としては昔の作品の二番煎じ、三番煎じだとわかっていても、リメイクして、現在の自分らしい観点で作り直してみる。

そして異なるタイトルをつけて公開すれば、それは立派な新しい作品として成立するわけです。おもしろいですね!

音声や動画コンテンツも同じ

音声や動画コンテンツにも同じことが言えると思います。

もちろん、すでに検索エンジンなどからの評価が高くて、何もしなくてもユーザーが訪問してくれる作品であれば、そのままそっとしておく方がいいかもしれません。

でも、よほどそんなことがない限り、この手法は通用します。

音声や動画コンテンツならなおさらでしょう。

一年前のコンテンツをリメイクして新しい作品として公開しても、「あれ、一年前のいついつに公開した内容と同じですね」なんていってくるユーザーはいないと思います。

(いたら、それはそれで、よほどのファンといっていいかも、ですね)

ですから、そのテーマが本当に自分の語りたいジャンルである限り、過去投稿作品を作り直して配信しても、むしろより高品質なものが生まれるかもしれないということです。

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