2018年PPCアフィリエイトは稼げるのか稼げないのか、実験してみようと思う【追記あり】

実は、ちょこっと始めてみました、PPCアフィリエイト。ネットで情報収集してもあまり最新のPPCアフィリエイトに関する記事って、ないんですよね。仕方がないので自分で実験的にやってみようかと。今から始めるPPCアフィリエイト、2018年もPPCで稼げるのかどうか、試してみたいと思います。

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PPCアフィリエイトとは

PPCアフィエイト、稼げる、稼げない

PPCは「Pay Per Click」のことで、クリック毎に費用が発生する広告のことを指しています。アドセンスをやっている人なら、何となくわかるんじゃないでしょうか。アドセンスで表示される広告も、PPCの一種です。

PPCアフィリエイトはその仕組みを利用してアフィリエイトする手法のことです。つまり、お金を払って、GoogleやYahooの検索キーワードに連動させて検索結果に自分のサイト(ブログ)を上位表示させたり、GoogleやYahooネットワークの広告に表示させて、ユーザーを自分のサイトやブログに誘い込む方法です。

アフィリエイトは初期費用無料でできる副業ですが、このPPCアフィリエイトに関してはコストがかかります。ですので、アフィリエイト初心者にとっては少しハードルが高いかもしれません。

実は、私は今年(2017年)にはPPCアフィリエイトに挑戦したいなあと思っておりました。しかし、ネットで情報を検索してもなかなか最新のPPCアフィリエイトに関する情報は少ないんです。しかも「もうPPCでは稼げない」というようなネガティブな情報が多い…。

PPCアフィリエイトのメリットとデメリット

PPCアフィリエイトのメリットとデメリットについて、書いておきます。

まずメリットは、成果が発生するまでの時間が短いことでしょう。通常のアフィリエイトでは、サイト(ブログ)を作って、それが検索エンジンに評価されるように仕向けて行くわけですが、PPCアフィリエイトの場合検索結果の上位ポジションをお金で買うわけです。そのため、サイトを作ってすぐ上位表させることも不可能ではありません。

デメリットは、お金がかかることです。PPCで打った広告はクリックされなければ広告費は発生しません。しかし、クリックされなれば報酬も発生しませんからね…。

いろいろな人の記事を読んでいると、ざっくり言って、使った広告費の2倍くらいを報酬として稼げればいいような雰囲気です。つまり、稼ぎたい報酬額の半額が広告費として必要ということになります。ただし、やり方によっては広告費が高くつきすぎたり、最悪赤字になることもあります。

また、SEO対策で上位表示されている場合、サイトやブログをある程度放置してしまっても、稼ぎ続けることは可能な場合が多いです。一方、PPCアフィリエイトの場合は広告出稿をストップすれば、そこから一気に報酬はゼロになります。

実際にやってみた感想

このような特徴を理解したうえで、PPCに挑戦したい人はトライしてみましょう。

私もさっそく始めてみましたが、いやいや、なかなか難しいです。「PPCは稼げない」「PPCアフィリエイトは終わった」と書いている人の気持ちがわかります。

何が難しいって、サイトがGoogleの審査を通らないんです!

とりあえず、今までの経緯をそのまま書いておきます。

2017年8月9日

Googleアドワーズのアカウントを取得して、広告出稿。美容系のアフィリエイト(ランキング記事)をLPにして、検索キーワードとディスプレイ広告として広告作成。このとき美容系2サイトを登録しましたが、うち1つはすぐに広告掲載スタートで、他方は「審査中」と表示されていました。

翌日

審査中となっていたサイトに関して、「独自コンテンツの不足」という理由でサイト審査に不合格との連絡がきました。それを受けて、LPページのコンテンツを追加しました(テキストと画像)。そして、サイトの再審査を申請。

同時に、無料ブログサービスBloggerで作ったブログのトップページをLPとして広告出稿。これは、就職・転職関連のブログです。これは、広告そのものがポリシーに違反しているとして不合格。

どうやら広告文言が良くなかったみたいで、すぐに広告文を修正して再審査を申請すると、数分後にOKとなりました。ところが、今度はリンク先のLPがダメで、またもや「独自コンテンツの不足」という指摘が。

3日目

無料ブログの方、リンク先のLPを全面的に作り変え、再審査を申請すると、数時間後に広告掲載が開始された模様。1時間後くらいにアドワーズからメールが来て、広告が審査に通りました!という通知がありました。

しかし、最初に申請して広告掲載が開始されていたはずの美容系サイトが、広告配信ストップ。「サイト広告の強制停止」というステータス表示に変わりました。同時にメールで通知があり「独自コンテンツの不足」で広告が強制停止になったと。

4日目

前日に強制停止になってしまったサイトのLPに、コンテンツを追加して再審査を申請。

5日目

先に再審査を申請していた美容系サイトの審査結果が来て、また落選(泣)。今度は、広告リンク先のLPに含まれているリンク(アフィリエイトリンク)がLP(つまり、私の広告リンク先のページ)のドメインと異なるので却下ということらしいんです。

ということは、アフィリエイトリンクを含めた外部リンクを含む記事(ページ)は、アドワーズの広告リンク先には指定できないということですよね。私はそう解釈しました。

同時にもう片方のサイト再審査申請していた美容系サイトも同じ理由で却下されたので、2サイトとも、リンク先に含まれるアフィリエイトリンクを外して再審査を申請してみました。代わりに同じドメイン内の記事リンク(そこにはアフィリエイトリンクがある)を貼り換えました。

現在・・・

結局、修正したサイトも審査に通らず、今は保留状態です。

グーグルアドワーズからは、日本人の担当者が「電話でのサポートにも対応します」という内容のメッセージをくれましたが、私は海外在住ですのでそれは現実的ではありません。その旨、メールでお知らせしたら、いかにもテンプレートという感じのメールで返信があったので、サポートも期待できないなあという感じでした。

無料ブログで作った就職・転職系ブログは、そもそも広告リンク先のLPに同ブログ内のリンクしか貼っていなかったんですね。ですので、比較的スムーズに審査に通ったのかもしれません。ちなみに、無料ブログでもBloggerはOKということになるようです。

また、このBloggerの方に関しては、ディスプレイ広告だけだったので、その方が審査に通りやすいのかもしれません。

Yahooリスティングにも挑戦したが

PPCアフィリエイトはグーグルだけでなくヤフーでも可能です。ヤフーの場合は「検索連動型広告」とも呼ばれますね。

ただしヤフーではアカウントを作るときに、本人証明が必要です。日本国内に住んでいる人であれば、住所証明と本人確認の書類の2点、海外居住者はパスポートだけでよいようです。

私の場合、申請時に日本の住所を書いてしまい(海外のカテゴリーが見つからなかった)、そのあとで海外へ住所を変更するにはメールで手続きが必要とのこと。ここで、ちょっと「面倒くさい」虫が起こってしまい、こちらも保留になっています…。

物販をやるなら海外からのPPCは不利である

自分で挑戦しておいてなんですが、やはり海外からのPPCアフィリエイトにはデメリットが多いですね。特に物販は、国内のみの取り扱いとなっている業者が多いので、PPC広告を打つときにもエリア制限を日本国内にしぼる人がほとんどです。

そのため、他のPPCアフィリエイターがどんな広告を打っていて、どんな広告が審査に通っているのかが、日本国外からは見ることができません。

どんな広告でどんなサイトなら審査に通過するのかは、実際に配信されているアフィリエイターのPPC広告を見れば一目瞭然です。それができないことが、非常に痛いです。

わずかに、海外でも表示されるPPC広告を見る限り、たとえブリッジサイトであっても、コンテンツによっては審査に通るようです。また、メルマガへの誘導サイト(LP)もOKだということを確認しています。

以上、私が挑戦したPPCアフィリエイト最新情報でした。まあ、あまり参考にならないかもしれませんが。