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キュレーションサイトを作って稼ぐ方法

今流行のキュレーションサイトは稼げるのか? アフィリエイト

最近はやっているキュレーションサイトに興味のある人は多いと思いますが、その作り方に関して書かれている情報はあまり多くありません。

アフィリエイトをやっている人にとって、安定して長期的に稼いでくれるサイトは、一つくらい所有していたいものです。その点、キュレーションサイトは、稼ぎ始めると比較的コンスタントに収入をもたらしてくれます。

今からキュレーションサイトを作ってみたいという人のために、初心者でもできるキュレーションサイトで稼ぐ方法をまとめました。

 

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キュレーションサイトって何?

キュレーションサイトはそんなに悪者なのか?

キュレーションサイトというのは、いわゆる「まとめサイト」の進化形だといえるかもしれません。まとめサイトというと「NAVERまとめ」などが有名ですが、他サイトからの引用を中心として、独自の切り口でネット上の情報をまとめ、一つの記事に仕上げたものです。

キュレーションサイトは、これらの「まとめサイト」ほど引用を多用しないという特徴がありますが、他サイトから得た情報をもとに、切り口を変えて記事を編集するという点は同じです。

また、キュレーションサイトによっては、ツイートなどSNSの埋め込みなどのいろいろな要素を組み込んで構成するものもあります。

イメージ的には、ウェブマガジンという感じでしょうか。サイトのテーマとしても、年代と性別といったカテゴリーでざっくりとターゲット読者を想定している場合が多いです。

 

キュレーションサイトの魅力とは

はてなとワードプレスどっちが稼げる

アフィリエイトをやる人にとって、キュレーションサイトの魅力は、その安定した集客力にあります。キュレーションサイトは基本的に大規模サイトになります。記事数は最低でも300ページをめざすべきでしょう。数千ページのキュレーションサイトも少なくありません。

記事数から見ると、ゴールがとても遠く感じるかもしれませんが、一つ一つの記事を丁寧に仕上げることにより、着実に読者は増えていきます。サイトとしてのブランディングも大切です。

こうして、集めたユーザーや定期購読者は、大きな見込み客の塊です。

想像してみてください。自分で毎月50万~2000万PV規模のサイトを運営することも可能なんです。それくらいのPVになれば、もはやキュレーションメディアですよね。そんな大勢のファンが集まったキュレーションメディアで、物販アフィリエイトをやれば、どんなに儲かることか・・・。

 

キュレーションサイトって初心者でも稼げる?

今流行のキュレーションサイトは稼げるのか?

キュレーションサイトは、初心者でも比較的作りやすいサイトです。

キュレーションサイト作成の主な作業は記事の作成と投稿です。とにかく、記事数が少なければサイトとして成立しません。少なくとも1日1記事投稿するのが基本です。

言い換えれば、小手先のテクニックではなく、自分の気になるテーマで記事を書き、それをコツコツアップしていけば、だんだんとアクセスが増えてきます。ですから、特別なスキルがない人でも根気強く記事を追加していくだけで成功する可能性があるのです。

 

キュレーションサイトの作り方

今流行のキュレーションサイトは稼げるのか?

では、具体的にキュレーションサイトを作る時にはどのように進めていけばよいのでしょうか。

まずは、想定とする潜在的読者層を決めましょう。巷に溢れている雑誌を想像してみると良いと思います。

自分の作るサイトの読者はどんな年代で、男女どちらが多いのか、独身/既婚、子供がある無し、どんなことに興味を持っていて、どんな人になりたいと思っているのかなど、できるだけ具体的に想像してみるのです。

 

1.キュレーションサイトのサイトタイトル

大まかな読者層が決まったら、サイトタイトルを考えます。

アフィリエイトにおけるサイトタイトルは、キーワードを盛り込むのが常識のように言われますが、キュレーションサイトはそうとも限りません。

キュレーションメディアを目指すのであれば、大切なのは「覚えやすいタイトル」です。雑誌のタイトルを付けることを想像してみてください。長ったらしい名前では、読者に覚えてもらえません。そして、タイトルとドメインはできるだけ同一のものが好ましいです。

ただし、自分の付けたいサイトタイトルのドメインが必ずしも取得できるとは限りません。サイトタイトル候補をあらかじめ数個考えておき、ドメインがとれるかどうか探しながら、サイトタイトルを決めるとよいでしょう。

ちなみに、サイトブランディングのことを考えると、ドメインは「.com」「.jp」あたりが無難です。読者が増えてくると、サイトドメインをそのまま検索窓に打ち込んで検索してくるユーザーも増えます。その時のためにも、だれにでも覚えやすいドメインを取っておく方が有利です。

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2.キュレーションサイトにおすすめなサーバー

キュレーションサイトを作る際に慎重に選びたいのは、サーバーです。キュレーションサイトは通常のアフィリエイトサイトに比べてはるかに大きなアクセスを集めることを想定して作るべきです。

レンタルサーバーの選択を誤ると、突然アクセスが増加した時にサーバーがその負荷に耐えられずエラーになってしまうことがあります。

また、キュレーションサイトはメディア急に成長することも考慮して、後々データ容量や転送量を追加できるサーバーを選ぶのがおすすめです。

最初はアクセスが集まり始めるまでに時間がかかります。その間収益もあまりあがりません。しかし、ゆくゆくは大型サイトとしてアクセスを集めるのが目的です。

このため、最初は毎月の維持費が低額で、将来サイトが成長してきたときにスムーズに大きな容量プランへと移行できるサーバーが理想的なんです。

さらにもう一つ、大型サイトを育てる際に大切なのは「独自SSL」が無料で使えるサーバーを選ぶことです。今後はSEO的にサイトの常時SSL化は必須です。既存の大規模サイトでも常時SSL化に切り替えているサイトが増えてきました。

ただし、通常サイトをSSL化するには料金が発生します。しかも年額数万円という金額ですので、初心者アフィリエイターにとっては痛い出費です。

ところが、独自SSLが無料で所有できるサーバーもあります。SSL化はしたいけどコストはかけたくないという人は、このタイプのサーバーを利用しましょう。

また、キュレーションサイトを大きく成長させたい人は、サイトアクセスの増加にともなってプランをグレードアップできるクラウド型サーバーがおすすめです。以下の記事で紹介しているようなサーバーになります。サイトが小さなうちは安いコストで運営でき、アクセスが増加すればスペックを高くしてスムーズなサイト運用ができます。

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3.キュレーションサイトはワードプレスがおすすめ

プログラミングの知識がない人がアフィリエイトサイトを作るなら、ワードプレスがおすすめです。その理由は次のようなことがあります。

  • サイトやブログ経験がない人でもわかりやすい
  • 世界的に広く使われるので無料テンプレートがたくさんある
  • ネット上での日本語サポートが豊富
  • 検索に強い(というウワサです)

 

4.キュレーションサイトで大切なのは記事タイトル

サーバーも契約して、サイトタイトルも決まったら、いざ記事を書き始めます。

キュレーションサイトでは記事タイトルがとても重要です。サイト内の記事数が多いので、魅力あるタイトル付けを行うことで、新着記事や注目記事としてサイドバーに表示しておけば、2本目、3本目の記事を読んでもらいやすくなります。そうすると、サイトの滞在時間が長くなり、検索エンジンにしてみれば「読者の役に立つ優秀なサイト」という評価になります。

しかし、タイトルに魅力がなければその効果も期待できません。タイトル付けは、本文を書くのと同じくらいの時間をかけてもいいくらい、慎重に行いたいです。

 

5.キュレーションサイトに必要な記事数

先ほどのちらっと書きましたが、キュレーションサイトは基本的に大型サイトです。サイトジャンルが大きくなるので、記事を書くことはそれほど難しくないと思いますが、なにぶん根気のいる作業です。いったい何記事書けばいいの?と思ってしまいますよね。

目安となるのは、まず300記事を目標としたいところです。とりあえず100記事あれば、何らかのアクセスは期待できるはずです。しかし、キュレーションサイトとしては、100記事ではまだまだ小さいです。

1日1記事書いて、1年で300記事、最終的には、1000記事を目指したいですね。つまり、3年がかりの仕事ということになりますが、もちろんその3倍作業をすれば1年で完成します。

作業をスピードアップさせるためには、外注ライターを使うという方法もあります。

 

6.キュレーションサイト作成には外注がおすすめ

キュレーションサイトの作成には、外注ライターを使うことをおすすめします。

サイトのボリュームとして1000ページほしいところです。これを一人で書くのはかなり厳しいでしょう。外注ライターを使えば、月に10本書いてくれる人が3人いれば、30記事になります。

外注ライターを雇うには当然お金がかかります。最初は無理でも、ある程度収益が上がってきてから考えてもよいでしょう。

外注ライターはできれば経験豊富な人がおすすめです。特にキュレーションサイトの場合、記事がおもしろくないと読者は次のページを読もうとはしてくれません。経験豊富なライターであれば、魅力的なタイトルを考えさせることもできます。

外注ライターを見つけるのには、クラウドソーシングのサイトの利用がおすすめです。登録は無料ですから、とりあえず登録してみてください。どんなライターが登録しているか、他のアフィリエイターがどのくらいの報酬で募集をかけているのか、チェックしておきましょう。

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7.キュレーションサイトの広告選び

キュレーションサイトで稼ぐには、当然広告を貼る必要があります。広告からの報酬収益を上げることは、他のアフィリエイトの手法と変わりません。

まず、アクセスがそれなりに増加してくれば、アドセンス広告を貼るだけでも収入になります。Googleアドセンスのほかに、スマホに最適化した「nend」も使ってみると良いかもしれません。

物販としては、最低でもA8.netには登録してください。

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キュレーションサイトが稼ぎ始めるまでの期間

キュレーションサイトは、他サイト同様、稼ぎ始めるまでに時間がかかります。サイトジャンルによっても異なりますが、最悪最初の3か月は収益ゼロということもあり得ます。

しかし、毎日記事を投稿しているなら、半年もすれば、何かしらの成果が表れるはずです。

もし、毎日投稿して6か月たっても何も収益が発生しないというときは、根本的なやり方がどこか間違っているということです。検索エンジンにインデックスされているか、コピー記事を使っていないか、広告リンクがきちんと掲載されているかなど、基本を確認してください。

 

自分のキュレーションメディアを育てよう!

サイトを育てるということは、子供を育てるようなものです。一朝一夕にはできません。

自分で雑誌を編集するように、自分好みのキュレーションサイトを育ててみてください。キュレーションメディアにまで成長すれば、それは大きなあなたの財産です。

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